カラミざかり Vol.2

カラミざかり Vol.2 6話 『放課後、またウチでさ…』

 

快楽と喪失を経験した昨日

 

それから一晩経ち

 

彼らは日常に戻った。

 

しかし本当の性を知った彼ら

 

今までとはすべてが違っていた。

 

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カラミざかり Vol.2 6話 ネタバレ・あらすじ

 

「昨日はマジ最高だったな!」

朝、貴史は高成にそう話しかける。

 

「シーツに血がついててさー。かーちゃんに鼻血だって言い訳するのにヒヤヒヤしたよ」

 

「あれどっちの血だったのかな?てか両方?」

 

バシッ!

顔を赤くした智乃にカバンで殴られる貴史。

 

「そんな大声で話して!バッカじゃないの!?」

その横で顔を少し赤らめ下を向く里帆。

 

高成は里帆の様子が気になって仕方がないのでチラッと見た。

 

高成は昨日の光景が頭に焼き付いて授業にまったく集中できなかった。

 

貴史に初めてを奪われる里帆。

 

そして前の席に座る里帆の体を見つめ、自分が相手だったらと妄想した。

 

プールの授業の前の着替える時間

「智乃!ちょっと…….」

貴史は智乃に声をかけた。

 

ずぷっずぷっ

「あ~、きもちいぃー。てか水着えっろ!このために着てきたんじゃないの?」

 

ずちゅっずちゅっ

「そういえば昨日、高成の精子飲んだの?俺のも飲んでよ」

「…….うん」

 

じゅぅぅぅぅぅ

「お~、そんなに吸ったら…..やべっ」

 

じゅるっ

「へへ…….」

 

智乃は得意げに貴史に口の中のザーメンを見せる。

 

ゴクリ…….

智乃は貴史のザーメンを飲んだ。

 

余計に興奮した貴史は智乃とそのまま2ラウンドに入るのだった……

 

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カラミざかり Vol.2 6話 感想

 

たかしぃぃぃぃ!早く高成の気持ちに気づいて!

 

高成がズタボロすぎて、もう見てられない。

 

そして調子に乗って、どこかれ構わずセックスをする貴史。

 

俺も高校生の時にこんな経験があれば、それこそ学校休んでヤリまくってたかも(笑)

 

そして智乃のこのギャップよ!

 

普段はあんなに強気でオラオラなのに

貴史がやりたいと言えばやらせてくれ。

 

精子を飲んでと言えば飲んでくれて

めっちゃ献身的につくす子じゃん!

 

そんな子に色々させてるってのが、また興奮するね!

 

私の今のイチオシは智乃です!